メール投稿ブログサービスposterousはよさげです
posterousは、メールでブログ記事を投稿することが特徴の、アメリカのブログサービスです。
私のposterousブログはこちら→Crux's stardust posterous
国内のブログサービスでも携帯からメール投稿できるものは多いし、PCからならブログサービスの記事作成画面にアクセスして書けばいいでしょう、なんで今さらそんなブログなの?と半信半疑でした。
でもさすがメール投稿に特化しているだけあって、このサービスは良くできています。文章を書いて写真を添付してメールを送るだけで、読みやすいレイアウトにしてくれます。細かい配置はおまかせだけど、逆に考えると配置に気遣う必要がなく、それで十分のように思えてきました。
使ってみると、気軽にブログ記事が書けるような気がします。それにシンプルなデザインで洗練されているところも好きです。広告も入らないし。
とりあえずPCメーラー(メールソフト)を使って書いています。そうするとメール投稿の便利が分ってきました。
メールは記事作成画面に比べて書きやすいんです。具体的には、
・メーラーは常時立ち上げているので、思い立ったら素早く記事を書き始められる
・動作が軽い
・作成画面が独立したウインドウで、広い
・画像がドラッグ&ドロップで添付できる
・投稿した記事のコピーが送信済みアイテムに残る
今さらながら文書を作ることでは、メーラーが使いやすいことに気づきました。
コメントがあると、これもメールで連絡してくれます。このメールに返信すると、それがコメント欄に追加されます。メールでここまでできるのですね、すごい。
posterousは記事を「投稿する」というより、友だちや恋人ちょっとしたことを「メールする」感覚です。これも気楽な理由かも知れません。あっ、個人的にはメールする恋人はいませんが(T.T)
開発者の意図もやはりそのあたりにあるようです。
"We're super excited to see what happens when blogging becomes as easy as email."と、書かれています。
さらにブックマークレットを使って、適当なウェブページから好きな部分をクリップして投稿することも可能。これを使ってtumblrのようにお気に入りを収集をしている人もあります。
デザインはtumblrと似たような感じですが、posterousはコメント機能やアクセスカウンターやプロフィール欄も最初からついています。リブログ機能(他人のtumblr記事をそのままコピーして自分の記事とする機能)はありませんが、そういう使い方はあまりしない自分にはposterousの雰囲気が向いているようです。
また、投稿記事をTwitterやFlickrなどにも自動同時ポストしてくれるところも秀逸です。subscription(読者)機能や、favorite(お気に入り記事登録)機能もついていて、他の利用者との交流もしやすいようです。
posterousは、twitterより色々書けてブログより気軽なミニブログといった印象。
メールを記事作成に使うというアイデア、軽快な使い勝手、デザインが洗練されているところが素晴らしく、このサービスを好きになってしまいました。
あとは、このブログとの使い分けをどうするかな?、と考えています。
This is my review of posterous in Japanese.
Summary:
Mail post system is more comfortable than I expected. Web design is simple and fine.
Unlike tumblr, posterous provides original comment service and profile column, this additional services are very convenient for me.
Posterous should be a microblog between twitter and common blog services.
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2009.04/28 [Tue]手軽な癒しスポット 大山崎山荘美術館
京都と大阪の境、天王山の中腹にアサヒビール大山崎山荘美術館があります。
大正から昭和の初めに実業家が建てた、瀟洒な洋館です。いまは文化財保護のためアサヒビールが買い取って、美術館にしています。
大阪と京都の都会間にありJR東海道線や阪急電車の駅から歩いていける便利さですが、驚くほど緑が多い小粋なスポットです。
自分もときどき仕事の帰りにふらっと訪れて、ちょっとした森林浴をしています。心の中では、自分の別荘!と思っています(厚かましい)。気軽に行ける癒しスポットですね^^
こんな洋館に住んでみたいなー。
内部は残念ながら撮影禁止です。よければ美術館ホームページを御覧下さいませ。
中から、池を見たところ。アーチで切り取られた新緑が目に鮮やかです。
この池にある睡蓮。汚い水の色だな、なんて思わないで下さいませ。
水面に映える緑が、春の暖かい色になっているのです。
画家モネの睡蓮を思い出しますが、なんとこの美術館、モネの「睡蓮」を数点展示しています。小さな美術館なのにすごい!
庭園に出てみると、小川が涼しげな感じ。散った桜の花が川一面を覆っていて、緑とピンクの対比がきれい!
春から初夏への移り変わりを感じさせます。
この日は雨でしたが、雨の新緑もとても素敵なものです。
というより、雨を狙って行ってみました。晴れとは違った光景だし、人も少なめなのでゆっくりできるのです。
また時々行って、わが別荘気分を味わうぞ!?
FUJIFILM FinePix F200 EXR
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